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chromedriverのインストールをarmとintelのDockerfileで共通化

概要#

E2Eテストをするためのchromedriverは、Linuxのディストリビューションごとにパッケージで提供されていないので、おそらく直接ダウンロードしているケースがほとんどかと思います。

Dockerfile上で、アーキテクチャごとにダウンロードするファイルを振り分けるのが理想ですが、Dockerfileではそのようなことはできず、shellscriptを書いて判定する必要があります。

Dockerfileにif文を書くとエスケープ文字や改行で見づらくなるので別途スクリプトを用意してアーキテクチャごとにダウンロードするファイルを変更するのが良いです。

スクリプト#

https://gist.github.com/matsubo/ed900c43f9d00c1bc9e24c3873f9efeb

追記#

む。後日確認したら、chromedriver_mac64_m1.zipが動かなそうだ。。。

chromedriverのインストールをarmとintelのDockerfileで共通化
https://blog.teraren.com/posts/chromedriver-on-arm/
作者
Yuki Matsukura
公開日
2022-05-11
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0

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