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Dockerで開発環境管理

概要#

様々なバージョンのEC-CUBEを動作確認出来るDocker imageを作りました。
https://github.com/matsubo/eccube-docker

背景#

仕事で作っているプロダクトが、様々な環境で動作することを確認でき、開発者が簡単に運用できる状態を作りたい。

アプローチ#

ざっくりと以下の手法が考えられる。もちろん排他的では無く、一部は組み合わせも可能。

  • VirtualBoxのVMを共有
    • EC2のAMIで保持
  • Dockerイメージ
  • Dockerfile
  • Vagrant

今回は、「LAMP + EC-CUBEダウンロード」と、「簡単に起動して捨てられるようにしておきたい事」を優先してDockerfileでの管理を選ぶ。
Docker hubにも登録済み

使い方#

上記のREADMEを行うためのスクリーンキャスト作ってみました。(iMovieの練習のために)

https://www.youtube.com/watch?v=ki0bbfwqgSg

もし、Docker Imageに変更を加えたければ、上記のImageにどんどん変更を加えていけば良いです。Docker hubでバージョン管理されますし、Imageに変更を加えた差分だけをpullすることが出来るので2回目以降は低コストに差分を取り込むことが出来ます。

まとめ#

  • Dockerは概念がちょっと複雑なので、慣れるまで大変でした。
  • Vagrant + Dockerfile + Serverspec + CIで将来的にはTDD出来そうな気がする
  • Docker hubとの接続が遅い
Dockerで開発環境管理
https://blog.teraren.com/posts/docker-dev-server/
作者
Yuki Matsukura
公開日
2014-10-07
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0

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