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AWS LightsailでWordpressをホスティング
概要
- とあるWordpressサイトをホスティングすることになりました。EC2よりLightsailの方がお手軽そうだし、Wordpressサーバの運用に拘りは余り無いから適当に構築して運用したい。
- もちろんhttpsで。letsencryptを使った解説はたくさん見かけますが、AWS ACMのほうが楽です。
- 予備知識として、Lightsailでのインスタンス構築方法はこちら。
- Lightsailは安いっぽいし↓

LightsailとEC2の違い
- Lightsailが出た当初はインスタンスの機能しかなかったけど、色々付け加わったりしています。
- 解説記事を読んでいると、EC2とLightsailでかつては共通で使えたような機能の記述があったりしますが、現在はほぼ完全に分断されています。2019年11月にインスタンスのイメージはLightsailからEC2に移動出来るようになったみたいです。。


一番安いインスタンスサイズで、WordPressのテンプレから構築。東京に作られたみたい。

結構Swapまで使ってしまっています。。。。MySQLが使いまくっている。(面倒だからチューニング無し)
仮想メモリは8割ぐらい使い切ってます。
物理メモリ溢れています。どういう初期設定しているのだ。。。。怒
$ free -m total used free shared buff/cache availableMem: 486 259 6 38 220 145Swap: 634 385 249
データベースを作れるけれど、今回は面倒だからインスタンス内に立てておく
- この辺りから、AWSの囲い込みが始まりました。ロードバランサを登録するためには、Route53ではなく、LightsailのDNS zoneを使う必要があります。
- もちろん、ロードバランサはLightsail内のロードバランサでないとバランシング出来ません(昔はEC2からIP指定で出来たみたいですが今は出来なさそうです)
- ロードバランサには、ACMの証明書を利用出来ます。


- スナップショットはインスタンス毎にグループ分けされて表示されます。

ランニングコスト
- 20.7/30d
- 1月2,200円ぐらいです。(初月無料キャンペーンは、昔遊んでいたときに使ってしまった様子。)

まとめ
- Lightsailに色々足していけば、結局はEC2と同じような値段感になりました。EC2より若干安いかな。
- 運用しだして24時間後になぜか5分ぐらい接続出来ない状態が発生しました。ロードバランサからLightsailのインスタンスのHTTP接続が出来なくなった模様。しかし、インスタンスは稼働していました。
AWS LightsailでWordpressをホスティング
https://blog.teraren.com/posts/lightsail-wordpress/