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2 分
SPIKE API (Token API)を使ってみる

背景#

  • Payment Advent Calendar 12月8日分
  • 昨日書いた、SPIKE Checkoutを使ってみるでは、クレジットカード番号の入力を決済会社のオーバーレイで行っていました。
  • 今回は、クレジットカード番号の入力をマーチャントのページで行います。

概要#

  • Token APIを使って、一切SPIKEのUIを見せずに、決済を行えます。
  • サンドボックスでテストしてみます。
  • 本番環境は、ビジネスプレミアム(月額3000円)とフルAPI利用料(月額5000円)がかかります。

Token API利用時のシーケンス#

  • SPIKE Checkoutの利用時と比べると、シンプルなので理解に問題は無いと思います。

SPIKE Token API Sequence Diagram

デモ#

1ページ目#

  • ページデザインはマーチャントが自由に表現できます。
    SPIKE TOKEN API input page

2ページ目#

  • 以下のような結果表示が出たら成功です。

SPIKE TOKEN API result page

  • 決済部分の主要コードは以下のようになります。
  • 入力値の検証は、デモなので行っていません。本番で行う場合はしっかりと行ってください。

SPIKEで結果確認#

spike developer dashboard

まとめ#

  • SPIKE Token APIを作ってみました
SPIKE API (Token API)を使ってみる
https://blog.teraren.com/posts/spike-api-token-api/
作者
Yuki Matsukura
公開日
2015-12-09
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0

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